case load

「case load」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ケース ロード

「case load」の意味

「case load」の例文

A high case load can lead to burnout among social workers.

業務量が多いと、ソーシャルワーカーは燃え尽きることがある。

「case load」の複数形

複数形caseloads

「case load」の別のつづり:caseload(通常は1語表記)

「case load」のレベル別の例文

「 case load」のコアイメージ コアイメージ

専門職が同時に抱える事例の数や重さを表し、業務量が多いと処理負担や時間圧が増す

「case load」のよく使う型

「case load」とよく一緒に使う語

「case load」のよくある間違い

  • ✕ I have a big case load.

    ○ I have a heavy caseload.

    通常はcaseloadと1語で書きます。また、業務量が多いことは通常heavy caseloadと表現します。

  • ✕ caseload=単なる仕事量

    ○ caseload=担当している案件・患者などの総数や業務量

    特定の人や案件を継続的に担当する場面で使う語で、一般的な仕事量全般には必ずしも使いません。

「 case load」の英英 英英

The number of cases or clients a professional is responsible for at a given time, a factor that determines workload and affects time and resource demands.

「 case load」の語源 語源

case loadは、case(事例・案件)とload(負担・重さ)が組み合わさった合成語で、扱う事例の数やその負担を表す意味から業務量を指すようになった

「 case load」のコラム コラム

  • ソーシャルワーカーや看護師などの専門職で使われ、担当する事例の数を指して業務量の指標として扱われる

「case load」のよくある質問

Q. case loadの一般的なつづりは?
caseloadと1語で書くのが一般的です。case loadという2語表記が見られることもありますが、caseloadが標準的です。
Q. caseloadの複数形は?
複数形はcaseloadsです。複数の人がそれぞれ担当している業務量や、複数の担当業務量について述べるときに使います。
Q. caseloadはどのような仕事で使う?
ソーシャルワーカー、弁護士、医師、看護師などが担当する案件・患者・利用者の数や総量について使うのが一般的です。
Q. caseloadの基本的な意味は?
「専門職が一定期間に抱える担当件数や受け持ち患者数」を意味します。case(案件・症例)とload(負担・量)が合わさった言葉で、医師や弁護士、福祉専門職などが対応している対象の総数を表します。単なる作業時間ではなく、継続して受け持つ人や案件の数を指す点が特徴で、文脈に合わせて「担当件数」「受け持ち患者数」「事件処理件数」などと訳されます。
Q. caseloadとworkloadの違いは何ですか?
caseloadは個別案件の数を指すのに対し、workloadは業務全般の作業量を指します。例えば弁護士の場合、抱えている訴訟や依頼者の件数はcaseloadですが、書類作成や会議などを含めた仕事全体の負荷はworkloadと表現します。案件(case)という単位で把握できる仕事のまとまりがcaseloadであり、caseloadが増えることでworkloadも大きくなります。
Q. 医療や福祉の分野ではどのように使われますか?
医療や看護、福祉の現場では「受け持ち患者数」や「担当ケース数」の意味で使われます。患者や利用者を個別の症例・案件(case)として捉えるためです。例えば、The nurse's caseload was reduced to five patients.(その看護師の受け持ち患者数は5人に減らされた)のように、1人の専門職が責任を持ってケアにあたる人数の規模を表します。
Q. 法律や司法の文脈でのcaseloadの意味は?
弁護士や裁判官などが抱える「担当訴訟件数」や「事件処理件数」を意味します。裁判所全体に係属している事件総数を指すこともあります。例えば、The public defender has an overwhelming caseload.(その国選弁護人は膨大な担当事件数を抱えている)のように、法的な処理を必要とする案件の負担を表す場面で使われます。
Q. caseloadは数えられる名詞ですか?
はい、caseloadは主に数えられる名詞(可算名詞)として使われます。そのため、1人の担当量を表す場合でもa heavy caseloadのように不定冠詞aが付きます。また、複数のスタッフの担当量や年度ごとの件数を比べる際にはcaseloadsと複数形になります。不可算名詞として扱われる一般的なwork(仕事)とは文法的な扱いが異なる点に注意しましょう。